1年中で一番さわやかな季節である秋になりました。

あなたの元気アドバイザーの順ちゃんです。



漢方には、その季節に特有な邪気(悪いエネルギーみたいなもの)があり、

春は風邪(ふうじゃ)、
夏は暑邪(しょじゃ)、
秋は燥邪(そうじゃ)、
冬は寒邪(かんじゃ)
              と分けて考えられています。


夏から秋へ移行しているこの時期は、乾燥による邪気「燥邪」によって次のようなトラブルが起こりやすいです。


   ■口や鼻の乾燥         
   ■ノドの痛み
   ■口の渇き           
   ■空咳
    ■肌荒れ(乾燥やあかぎれ)   
   ■便秘

乾燥と気温が低くなってくると一番に肺を代表とする呼吸器に症状がでます。
これは喉や鼻の粘膜や皮膚表面が敏感になるためです。

さらに肺と腸の関係の深いと考えられており、大腸などの器官にも影響が出てきます。

乾燥を防ぎ、体を元気にしていくには、呼吸器系を鍛えるとともに、肺を潤す食材を積極的にとることが大切です。
また、呼吸器系を鍛える手軽な方法としては 「深呼吸」があります。

気持ちをリラックスさせて行いましょう。

肺を潤す食材は、梨、ブドウ、百合根、レンコン、白キクラゲ、ハチミツ、白ゴマ、豚肉、イカなどがあります。


肌荒れや貧血、髪のパサつきの原因は、栄養を体のすみずみまで運ぶ血液のパワーが 落ちているためです。


補血作用のあるヒジキやアサリ、カキ、イワシなどの魚介類、鶏肉や羊肉、黒豆、ニラなどを メニューに加えるといいですね。


漢方薬では ばくもんどうとう麦門冬湯、しょうせいりゅうとう小青竜湯・・・などを症状に合わせて用います。


そのほか、お肌には美津村のツバメの巣シリーズや、マスマリン、
呼吸器の乾燥には、スーパー紅景天、通竅(つうきょう)を使います。


気になる方はご相談ください。


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