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私がアトピー性皮膚炎を始めとした皮膚病の患者さんにお伝えしている養生法です。

漢方や漢方食品だけで治る事は難しく、漢方にプラスしていかに養生するかが大切です。

全て守ることは難しいかもしれませんが、出来る事から始めてみてください。

少しの改善だけで治ればそれで良いですし、なかなか改善してこない人は下記の養生を

増やしていってみてはいかがでしょうか。




食事編

1.過食は慎み、よく噛む。腹八分目が良い。 ゆっくり食べる。

2.砂糖は食べないほうが良い。食べたい時は黒砂糖か蜂蜜を少量使う。

3、砂糖,果物類を多量に食べると,体質も症状も悪化させるので要注意。

4.油脂類の摂取を減らす(揚げ物を極力減らす)。

5、カロリーの多いもの(甘いもの,油こいもの)は症状を増悪させる恐れがある。

6、動物性タンパク質を少なく、摂るなら魚介類の方がいい。

7.できるだけ無農薬・無添加食品を選ぶ。

8.洋食よりも和食、パン食よりもご飯とみそ汁。 

9、加工食品,保存食品,調理済み食品を多く食べることは,栄養のアンバランス    

  につながりアレルギー体質になりやすい。

10、塩分を少なくする。食塩は,にがりの入った自然塩を使用する。

11、香辛料,刺激物は症状を悪化させることがあるので,多量に食べている人は

  少なくする。

12、嗜好品(酒,たばこ,コーヒー,お茶,菓子,果物など)は控えめに。

13、海草を常食する。ワカメ,昆布,海苔,ひじき等を毎日食べる。

14、成長期においては,湿疹をすべてなくそうと過度の食事制限をすることは,危険である。

15、ある食品を食べて,皮膚症状が悪化した場合,その食品は一時避けるようにする。

16、一つの食品だけを特別多く食べることは,その食品のアレルギーになる恐れがある。

........ 好きな食品に注意。




気持ち編

1、長くかかって出来たものであるから,気長に治す。

2、症状の増悪因子と,体質の増悪因子を分けて考えたほうが良い。

3、暖まること,日光に当たること,運動すること等は症状を悪化させるが,

.......体質を悪化させるのではない。

4、症状が軽くなった時は,少しずつ陽に当たったり,適度な運動をして体質改善をしたほうが良い。

5、運動して汗をかいた時はすぐシャワーを浴びる。

6、便秘をしないように気をつける。

7.原則として風呂に入り、湯船につかり体を暖める。シャワーだけでは不十分。

  症状に応じてどうするかを決める。

8.気持ちを明るく持ち,思っていることを口に出すよう努力する。



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