デトックスは「解毒」という意味です。

「出す」ことで体の働きを正常にもどす、マイナスの健康法です。

日本では「浄化」「毒出し」といった言葉も同じような意味で使われていますが、共通するのは、体にため込んでしまった有害物質や毒素を排出することで、健康を取りもどすという考え方です。


今までの健康法は、栄養を摂る、体によいものを食べるなど、不足しているものを補うことにポイントがおかれていました。
デトックスは、その逆で、摂り過ぎて体の中で余ってしまったものを処理することに着目したもの。
東洋医学などでも「余分なものを出せば健康になる」という考え方は古くからありました。
その点からいうと、デトックスは決して新しくはないのです。


体にたまる「毒」には脂肪、老廃物、ストレスなど、さまざまあります

「毒」とは、体に害を及ぼすものすべてを指します。


残留農薬や車が出す排気ガスなども、確かに毒ですが、摂り過ぎて体にたまってしまった脂肪、体内で処理し切れなかった老廃物なども毒。活性酸素も毒の1つです。
また、処理し切れずにため込んでしまったストレスも、心の毒といえます。


人間の体には、毒を処理して、便や尿、汗などとして、体の外に出す機能が備わっています。
摂り過ぎてしまうと、この排出が追いつかなくなります。
また、排出する力が弱ければ、毒をため込みやすくなってしまうのです。
現代人の抱える心身の不調の多くは、こうしてためてしまった毒によるところが大きいといえます。
毒がたまった体では、いくら体によいといわれるものを摂っても、有効に利用されません。
体の持つ本来の働きを取りもどすためには、まず、デトックスで毒を出すことが大切なのです。


デトックスは、決して特別なことを行う必要はありません。
次のようなポイントを押さえた上で、自分の生活の中でできることから少しずつ実行に移していきましょう。


(1)早寝、早起きで生活リズムを整える

不規則な生活は自律神経の働きを乱し、代謝を悪くする原因に。朝は早めにすっきり目覚めると、交感神経が刺激されて心身が活性化し、脂肪がたまりにくい体になります。なるべく夜
12時前には就寝し、最低でも
6時間の睡眠を確保するようにしましょう。


(2)体を冷やさない

体の冷えは血行を悪くし、老廃物や脂肪をためてしまうことに。とくに、下半身を冷やす格好は控え、温かい食べ物や飲み物を摂るようにしましょう。また、シャワーだけですませることの多い人も、冷えをためがち。
1日の終わりにゆっくり入浴して、体を芯から温めましょう。



(3)栄養バランスのよい食事を規則正しく

不足しがちなビタミンやミネラル、老廃物を出しやすくする食物繊維を心がけて摂り、過剰になりがちな脂肪や塩分は控えめに。和食を中心に、野菜や果物、きのこ類、海藻類、豆類、大豆食品などを意識して多めに摂るようにしましょう。


(4)適度な運動を習慣に

ウォーキングや水泳など、全身を使う有酸素運動と、腹筋や背筋を強化する運動を組み合わせて行うとベストですが、なかなかまとまった時間が取れない人は、日常の動作をテキパキとし、こまめに動くだけでも違います。
常に、動きやすくフットワークの軽い体にしておきましょう。


(5)ストレスを上手に解消する

真面目で責任感の強い人はストレスをためやすいタイプ。
物事に柔軟に対応できる思考を身につけるとともに、趣味、運動、入浴、アロマ、友人とのおしゃべりなど、ストレス解消の手段をいくつか持っていると、ストレスと上手につき合えるようになります


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