個別記事の管理2019-12-05 (Thu)

 冬は肌トラブルの多い季節です。 
 皮膚の一番上にある角質層には10~30パーセントの水分が含まれ、保湿物質である角質細胞間脂質と天然保湿因子がしっかりと水分を保っています。
さらに、皮脂と汗が混じってつくられる皮脂膜が、角質層の表面を覆っています。

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 皮脂膜は、天然の保湿クリームのような物です。
外界の刺激や異物から皮膚を守ると共に、皮膚の水分が蒸発するのを防ぐ「バリア機能」の役割を果たします。
しかし、気温が下がり、大気が乾燥する冬は、気温の低下や空気の乾燥などから角質層の保湿機能が低下しやすく、乾燥が進みます。

 乾燥(ドライスキン)がすべての肌トラブルの原因とも言われています。

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 角質層は、レンガのように角質細胞が何層にも積み重なって形成されています。  
その細胞同士をつなぐ角質細胞間脂質や、細胞内にある天然保湿因子が減少・不足すると、角質層の水分が蒸発し、細胞がはがれたり、縮んだりします。
これにより角質層が乱れ、すき間ができます。そのすき間からさらに皮膚内部の水分が蒸発し、乾燥が進むのです。

その予防や改善には、 
外用の
オゾナエッセンシャルローション、
オゾナジェルクリーム、
ノーマルターンクリーム



内服の
燕の巣、
ダブルリンクル
(プラセンタ)
があります。







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