個別記事の管理2019-12-04 (Wed)

 読売新聞の一面にがんの予防切除に関する記事がありました。
去年の年末までに580件あったそうです。

予防切除は、BRCA1,2という遺伝子に異変がある「遺伝性乳がん、卵巣がん症候群 HBOC」の対策として検討され行われます。
これがあると80歳までに約7割が乳がんに、2~4割が卵巣がんになるとの報告があります。

6年ほど前にアメリカの女優さんアンジェリーナジョリーさんが乳がんになるリスクが高いとして両乳房を予防切除して話題になりました。

私はその時にも違和感を覚えたのですが、日本でも580件もされていたのですね。

ガン=死をあおっているような気持になってしまいます。

新聞記事では予防切除は自費診療で、これを実施する病院も限られているので、保険適応や診療体制を整えることが急務のようにかかれていました。

予防切除することによって生存率をあげるという十分なデーターもないそうで、臭いものにふた的な発想になんだかなぁ~と思いました。

80歳までに7割乳がんになるというのであれば、3割の人は何故乳がんにならなかったのかを研究していただきたいと思いました。

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