個別記事の管理2019-11-30 (Sat)
12月の営業カレンダーです。
今年の最終営業日は29日(日)です。午後6時までの営業です。
胃腸に負担がかかりやすく12月。
風邪やインフルエンザも流行してきています。
しっかりと予防して楽しい年末年始を迎えましょうね~


201912-2 (2)





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個別記事の管理2019-11-29 (Fri)
11月に誕生日を迎え50歳も半ばを過ぎてしまいました。
同窓会に参加すると、どうしても親の介護と自分を含めて家族の健康の話になります。
そういう年代になったんだ~と実感させられます。
今日は私が気にしていることについて書きますね。

まず、循環器病である高血圧と動脈硬化を気にしています。
血圧がやや高めということと、悪玉コレステロールもやや多め(善玉コレルテロールも多めです。これは多くても良いのですが)そして中性脂肪も・・・
すべてがやや高めということなのですが、これには投薬ではなく健康食品や漢方食品の出番です。
やや髙めの時に養生するのとしないのでは大きな差がでます。
いわゆる血液ドロドロの状態になりかけている。もうなっている・・・かも   

今私の体は分かれ道の岐路にたたされているのではないかと感じています。
食事制限ももちろん必要ですが食事制限をサポートするものとして、循環元(じゅんかんげん)を飲んでいます。

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循環源は血液ドロドロ状態を放置してしまったときになる病気の予防に役立ちます。
循環器病とは、脳梗塞、脳血管性認知症、狭心症、心筋梗塞、下肢動静脈瘤、動脈硬化などです。
循環元にはEF精製末(ミミズ製剤)をはじめ血流をよくし、血管をしなやかにする成分が4つも含まれています。

 循環器病以外に気になるのは痴呆症のことです。
今、痴呆症による行方不明者が警察に届けられているだけで15863人もいるそうです。
ご本人もご家族も大変なことです。
私も少しだけですが痴呆症の姑を介護していた経験があるので身につまされる思いです。

なんとなく漠然と痴呆症になるのは嫌だなぁと感じられている方にオススメなのは活性DHAです。
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 活性DHAには名前にもあるようにDHAが入っていますが、その他にEPA,DPA,ビタミンEが配合されています。
いずれも記憶や感情にかかわりが深いとされている成分です。

今、サバ缶が飛ぶように売れているのもテレビ等で盛んにDHA、EPAのことを報じているからだと思います。
活性DHAはDHAを活性化させたアルガトリウムが主成分です。
アルガトリウムは脳細胞を構成する成分のDHAですが、細胞内の活性酸素を除去するだけでなく、常に酸化ダメージの危険にさらされている脳の神経細胞を守ります。
 また、血管壁や赤血球の細胞を柔らかくします。結果血流が良くなり血液サラサラにします。
 私も、学習能力、記憶力向上、認知症予防、血液サラサラを目指して活性DHAも毎日飲んでいます。      
少量でも続けることが大切です。DHAには悪玉コレルテロールや中性脂肪を減らす働きもあります。                  

先ほどの循環元と活性DHAを少量ずつでも併用することで血液循環、 動脈硬化予防や治療に繋がっていると思います。







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個別記事の管理2019-11-28 (Thu)
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毎年干し柿を作っています。
この写真は今年第2弾目。
来週あたりには、第3弾を干す予定です。


毎年思うのですが、渋くて食べられない柿を干してたべるという先人の知恵に偉大さを感じています。

干し柿に使う柿はそのままでは食べることのできない渋柿です。
渋柿を乾燥させるとタンニンという渋良い成分が不溶性に変わり甘みを強く感じられるようになります。
その甘さは砂糖の1.5倍ほどになるそうです。

渋柿でなく甘く普通に食べれる柿を干してもこの甘さにはならないそうです。
昔は渋柿を干したときに付く白い粉を砂糖代わりに使ったそうです。
これは柿の実の糖分が結晶化したものです。

栄養成分としてもっとも多いのは炭水化物です。
水分が減っている分高カロリーになります。
食物繊維も多く他にマンガンやカリウムなどのミネラルも豊富に含まれています。
もともとの柿にはビタミンCが多く含まれているのですが、干すことでなくなってしまい、代わりにベータカロチンが増えています。
タンニンが多く含まれているので鉄分の吸収が妨げられることがありますので、鉄剤を飲むときには時間をあけてください。
また、食べるのは1日に2個程度までにしましょう。

二日酔いの時に食べると改善するといわれています。
また、柿のへたは煎じて飲むとしゃっくりやげっぷに効くとされ、生薬になっています。






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個別記事の管理2019-11-27 (Wed)

腎陽虚に効くツボ

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腎兪(じんゆ)
骨盤の上端を背中側で結ぶ線と背骨が交わるところから、脊椎の骨2つ分上で、脊椎から左右約3cmずつ外側にあるツボ。 
体の根本である「腎」の働きをよくします。腰痛や生理痛にも効果アリ。
両手を腰にあて、親指でゆっくり指圧します。また使い捨てカイロを貼ったり、温灸で温めると効果大。

関元(かんげん)
おへそから指4本分下。
体を温める原動力を高めます。
強く押さずに、手の平や指全体でマッサージしたり、カイロで温めるのも◎。

太谿(たいけい)
内くるぶしのすぐ後ろ、アキレス腱との間のくぼみにあります。
体の根本である「腎」を強くするツボ。からだを温める力を高めます。
かかとに4本の指を当て、親指でもむようにするのがおすすめ。
         

オススメの漢方・健康食品
八味地黄丸(ハチミジオウガン)
ダブルリンクルEX(プラセンタ)
エネスポ
●よもぎ茶
●杜仲茶
●松康泉(ショウコウセン)
●骨砕補(コツサイホ)
                                         





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個別記事の管理2019-11-26 (Tue)
腎陽虚の方へ おすすめの食事


● 体を冷やす食べ物に注意
まず気をつけたいのは、冷たい食べ物や、氷の入った飲み物、アイスクリームなどの冷菓をできるだけとらないようにすること。
お弁当や、冷蔵庫の中のお惣菜は、めんどうでも必ず温めて、飲み物もできるだけ温かいものをとるようにしましょう。

また、果物や夏野菜も体を冷やす作用を持つものが多いので、食べすぎに気をつけて。
手で触って冷たく感じる食べ物や飲み物はそのまま口にしない様に


● 陽気を補う食材&スパイスを上手に使う
冷えを改善するためには、からだを温める原動力である「陽気」を養うエビ、羊肉、牛肉、鶏肉などを適度にとりましょう。
調理法も、温かいスープや鍋料理にするとなお良いです。

また、シナモン、ターメリック、フェンネル、こしょう、山椒、八角、しょうが、にんにく、ねぎなどのスパイス類を上手につかいましょう。
なすやキュウリ、トマトなどの夏野菜もスパイスと上手に組み合わせれば体を冷やす心配もありません。
唐辛子も胃を荒らさない程度であればOKです。

ティータイムには、紅茶におろし生姜を加えた「しょうが紅茶」もおすすめです。
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生活アドバイス

● 体を冷やさない生活環境を整える
まず、服装にはいつも気を配ることが大切です。
冬ならちょっとした外出でもマフラーと手袋を忘れずに。
夏は、冷房がきいた場所と炎天下を行き来すると、血管がそのたびに収縮と拡張を繰り返して、血のめぐりが悪くなる原因になるため、はおりものをバッグに忍ばせて、こまめに服装を調節することを心がけて。「寒い」と感じる前に着るのがコツです。

また、冷えが体内に入り込みやすいおなか、腰、足首、かかとは、どんな季節でもしっかりガードするようにしましょう。
そして、入浴はシャワーですませず、できるだけゆっくりと湯船につかる習慣を。

●睡眠時間をきちんと確保する
肉体的な疲労、精神力の酷使は「腎陽虚」の状態に拍車をかけます。
体は充電式の電池のようなものなので、使いっぱなしではすぐに空になってしまいます。本格な充電には睡眠が一番重要です。
                                    

    
● 運動で体を温め、筋力もアップさせる
体を動かさないでいると、熱の産生源でもある筋肉を衰えさせ、ますます冷えやすい体になってしまいます。冷え性を治すためにも、血のめぐりをよくするためにも、適度な運動は必要です。

長続きさせるために、自分が楽しめるようなスポーツを選びましょう。

ただし、水泳や水中運動は避けて。水温がそれほど低くなくても、水には体の熱を奪う性質があるからです。





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