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個別記事の管理2019-07-31 (Wed)
私の父は10年前に肺炎で亡くなりました。
若いころに結核を患っていたようで、元々肺は強くなかったのだと思います。 
それでもタバコは吸い続けていましたが・・・。
どの臓器でもそうですが、患うと食欲が落ちます。
晩年の父は本当に食べることに意欲が持てなかったようです。
おそらくサルコペニアになっていたのでしょう。
10年前の私はサルコペニアを知りませんでした。

サルコペニアとは、加齢などと関連して筋肉量が低下し、筋力や身体機能の低下が起こる症候群です。
もともと筋肉量は、40歳ごろから徐々に低下していきます。
筋肉量が低下する年齢になったのにもかかわらず、適切な栄養摂取や運動をせずにいると、年齢を重ねるごとにその速度は加速していきます。

サルコペニアの症状
・活動量の減少から肥満に(膝への負担増)
・転倒のリスク上昇
・舌や咀嚼嚥下に関する筋肉や呼吸に関する筋肉に           
影響が及ぶと嚥下障害になります。

サルコペニアの加齢以外の原因は・・・
・幼少期における発育、発達の影響
・たんぱく質の摂取量不足など不適切な食習慣
・寝たきりや不活発な生活習慣、入院など
・重度な臓器障害や慢性疾患など
・特定の薬物の使用
などが挙げられます。

サルコペニアにならないための予防方法は、主に3つです。
①しっかりと栄養を摂取する
適量のお肉を食べて、筋肉を作る動物性タンパク質をしっかりと摂取しましょう。「まとめて夕食で食べる」というのではなく、朝食・昼食・夕食すべてでタンパク質を摂取しましょう。                        
栄養が十分に摂取されていないと、タンパク質が分解されてしまうことがあります。
タンパク質だけではなく栄養バランスも大切です。

②体重を管理する
肥満が原因で膝関節に負担がかかり、活動量が低下してサルコペニアになってしまうことがあるため、体重の管理は欠かせません。
また、肥満だけではなく痩せすぎないように管理することも必要です。

③運動をする
有酸素運動やスクワットなどの筋肉トレーニングをするといいでしょう。   
ただし、無理のない範囲で長く続けていくことが大切です。

食欲不振で運動不足な悪循環に陥っていたおそらく、サルコペニアだったであろう父に、今なら飲んでもらうのに・・・と思うものがあります。
それはエネスポです。

エネスポは千代田国際クリニック院長の永田勝太郎先生ご自身が20年前に大病を患われ、食欲不振で、何の食べ物も受け付けなくなったときに、少しでも体力を回復させようと飲んだホテルオオクラのスッポンスープが原点です。
スッポンスープだけが美味しく飲め、滋養に役立ったとの思いから開発された商品です。
しっかりと冬眠させたスッポン(粉末、オイル)と牡蠣のタウリンが入っているエネスポを食欲低下で何も喉を通らなくなってしまっていた父に飲んでもらっていたら、ひょっとしたら今でも元気でいてくれたのではないかと思ってしまいます。
病中病後、食欲不振で食べ物が欲しくない、どんどん痩せていく、とご心配の方にエネスポをお勧めします。

エネスポ
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個別記事の管理2019-07-08 (Mon)
1.血圧の変化

 熱くなって気温が上がると血管が広がり、血圧は下がりやすくなります。
 冬と同じ量の降圧剤を飲んでいると血圧が下がりすぎになり、体調不良になる方もいらっしゃいます。病院では血圧を下げることには積極的なのですが、下がりすぎをあまり気にしないようです。
血圧はその圧がないと全身に血液が巡らないという表れです。  
単に血圧を下げてしまうと全身に血液が回らなくなってしまいます。
もともと血液は下に溜まりがちでそれを心臓の力で回しています。
無理やり血圧を下げてしまうと脳に血液が巡らなくなり、めまいやふらつきを起こします。
 慢性的に脳血流が悪いと脳梗塞や認知症、片頭痛の原因になります。
予防にコルマータQ10Vを飲んでおくと全身に血液を巡りやすくするので、低血圧にも高血圧にも良いです。              めまいやふらつきに効果があります。
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2、関節の痛み 

変形性関節症をはじめとした関節の痛みの一番の原因は軟骨がすり減ることでなく、関節を支える筋肉が痩せて固くなることのようです。          
冷えると血流が悪くなり筋肉が固くなるので夏場にクーラーなどで冷えると痛みが強くなってしまいます。
病院でもらう鎮痛剤や湿布も体を冷やすので注意が必要です。                             
関節の痛みにオススメのものはコラミンゴールドプラスです。   
コラミンゴールドプラスには炎症を鎮める天然成分がたくさん 配合されています。                      
 炎症を鎮める成分は沢山とると効果があがるので、始めは必ず10錠づつ食後に飲んでください。               
落ち着いてくれば量を減らして頂いてOKです。                                  
うちの主人も慢性的な腰痛に困っていました。いつもは私が「これ飲めば・・・」といってもあまりいい顔をしないのですが、よほど痛かったのか素直にコラミンゴールドプラスを毎食後に10粒づつ飲んでくれ、10日後くらいしたら「あれ、よう効くなぁ・・・」と言ってくれました。
それから2ヶ月間は1日に20粒のみ、今は予防に1日10粒を続けています。
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3.紫外線による影響

 紫外線やパソコン、スマートフォンからでるブルーライトは目を酸化させます。
目が参加してしまうと黄斑変性症や白内障、緑内障、飛蚊症の原因となります。                       
目に含まれているルテインが目の酸化を防いでくれています。
ルテインは緑黄色野菜に多く含まれている成分です。    
アメリカの眼科学会ので、積極的にルテインを摂ると様々な 目の病気に効果があると研究発表されています。      
 店ではハイパワールテインをオススメしています。          
ハイパワールテインには1粒中に25mgのルテインが含まれています。
無防備な目にサングラスも必要ですが、ハイパワールテインもお役立てください。

 目だけでなく皮膚が酸化されるとシワ、シミたるみの原因になります。
また、皮膚病は悪化します。
皮膚のターンオーバーをしっかりさせるには外側からはオゾナエッセンシャルローションとオゾナジュエルクリームがオススメです。 併用して使うと保湿力がより高まります。                   
 夏は紫外線とクーラーでお肌はとても乾燥してしまいます。
内側からのケアには、核酸DNAリペアルや晶肌精ドリンク、ツバメの巣ゼリースティツク、プラセンタ製剤のダブルリンクルEXをオススメします。

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