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個別記事の管理2019-02-26 (Tue)
私達の体には自分の体と違う成分、例えばウイルス、細菌、食物、ダニ、花粉などが体の中に入ってくると、これを異物として認識して攻撃し排除する仕組みがあります。

これを免疫と読んでいます。

アレルギー反応も広くは免疫反応の一部ですが、異物に対して反応する際に自分の体を傷つけてしまう場合をアレルギー反応と呼びます。

もともと私達の皮膚や粘膜には外からの刺激に対抗できるようにバリア機能が備わっています。

このバリア機能を何らかの原因で突破されてしまうとそこからウイルス、細菌、アレルギーの原因となるダニ、ホコリ、花粉が入りこみます。侵入してきた物質は抗原と呼ばれ、アレルギーの原因になるものは特にアレルゲンと呼びます。

抗原やアレルゲンが侵入するとこの情報はリンパ球に伝えられ、抗原の種類や、状況、免疫のバランスによって反応を変えて対処しようとします。

アレルゲンに対してはIgE抗体を作ります。

次にアレルゲンが入って来た時に花粉症の症状(涙目、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻詰り)を引き起こすヒスタミンや炎症を増悪させる 好酸球ペルオキシダー(EPO)を放出させます。

紅豆杉にはヒスタミンとEPOの放出を抑える働きがあります

医薬品の抗ヒスタミン剤などは、細胞外に放出されたヒスタミンを 無力化しようとするもので副作用があります。

それにかわりヒスタミンの放出原因となる肥満細胞(マスト細胞)の破裂そのものを直接抑える紅豆杉には副作用がありません。

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私も顔が化粧品にかぶれてしまった時に、またその後花粉皮膚炎になった時に紅豆杉に助けられました。

* Category : アレルギーの話
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個別記事の管理2019-02-01 (Fri)
おはようございます。
2月ですね~
今年は去年の猛暑のせいで花粉の飛散量が去年の9倍の量になるそうです。
おまけにこれからの気温が比較的温く飛散しはじめる時期も早いそうです。ヽ(゚Д゚;)ノ!!

花粉症の方は是非早めに養生をはじめてください。

店頭では根本治療には通竅(つうきょう)をオススメしています。

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また症状改善には漢方薬の小青竜湯(しょうせいりゅうとう)や辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)、葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)を併用するのがオススメです。

春を楽に過ごすために早めの養生を・・・(*´∀`*)
ご相談下さい。

■2月の店休日■
3日(日)
9日(土)~11日(月・祝)
17日(日)
24日(日)

14日(木)6時閉店
19日(火)5時閉店

店休日 20192

ご質問やご相談などは、お気軽に

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ヘルシーBOX立石薬店
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