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個別記事の管理2017-12-26 (Tue)
今年も残すところ僅かになりました。
本年はこのブログ、Facebookをお読みいただきありがとうございました。
ご縁をお繋ぎいただき感謝いたします。

これをお読みいただいているあなたの今年の一文字は何ですか?
誰に聞かれることもないのですが、
私は勝手に毎年考えています。

今年の私の一文字は
 です。

変人と違いますよ~

春より次女も一人暮らしを始め、主人と二人暮らしになった環境の変化
商品構成、店のしつらえ、広告方法など 
お客様からは小さな変化で分からない事も多いと思いますが、
細かいところで色々な変化をさせた1年でした。

介護も終わり、子育てもほほ終了。
一周忌も終わり、精神的にも楽になれた1年でした。

来年は、もっと本を読んだり、勉強会に参加して自分磨きをしたいと思っています。
磨けた自分が縁ある方々のお役にたてればと思います。


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本年の営業は29日(金) まで
新年は5日(金)から平常通り営業させていただきます。

これからもご縁を続けてくださいね。
よろしくお願い申しあげます。正座-深い-長袖カラー


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個別記事の管理2017-12-21 (Thu)
うつ冷え(気冷え)タイプ

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ストレス性の下痢と便秘を繰り返す

寝つきが悪く動悸が激しくなることも

不安や全身の倦怠感が強い

めまいがすることがある

頭が重い

しみ、そばかすが多い

くすんだ顔色

唇のいろが悪い



これらの症状は 血瘀(けつお)や気滞でおこります。
血液循環が悪かったり、気のめぐりが悪いということです。

冷えると代謝力も免疫力も低下します。
冷えていて良いことなんてひとつも無いのです。

体の中からも、外からも温める方法があります。
ご相談ください。


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個別記事の管理2017-12-17 (Sun)
冷えのぼせタイプ




突然上半身がのぼせる

こみあげるようなお腹の張り

ゲップがよく出る

イライラして不眠がち

不安感、焦燥感がある

ニキビができやすい

脂が浮きやすい




気分の状態によっても体の熱は変わってきます。

楽しいこと、嬉しいことを考えているときには、じっとしていても体の活動レベルは高いのです。

抑うつ的な気分が続いたり、感情の起伏が少ない生活を送っていると体が冷えてきます。




このタイプ(熱量をつくる働きの弱いタイプ)の人は、運動量を増やし、ワクワクした気分で過ごす時間を

増やし、感動のある生活をおくる工夫をすることが大切です。

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個別記事の管理2017-12-16 (Sat)
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むくみ冷え(水冷え)タイプ



上半身はほてり汗ばむ


手やわきの下など部分的に汗をかく


むくみやすい


水分をよくとる


頭痛もち


たるみやすい


こめかみに青筋が目立つ

.


冬でもアイスクリームやビールを飲みトマトやきゅうり、緑茶やコーヒーなどが好きな

人にこのタイプの方が多いです。

喉の渇きと関係なく多くを飲む人は胃腸を冷やし、内側から体を冷やして大事な熱源を

減らして冷え症になります。


また、夏に過剰な冷房の中にいたり、薄着ですごしたりすると体の熱が減っていきます。

衣類が厚くても、首元、腕、脚の露出した服装は体の熱を逃がしやすく、冷え症になります。


熱の無駄遣いが多いこのタイプの人は、冷たい飲み物を控え、涼しい時期に薄着をしないように。

脇の下、へそ回り、股関節も熱を逃がしやすいので衣類でカバーすることが大切です。

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個別記事の管理2017-12-12 (Tue)
下半身冷えタイプ


手足などの先端が冷える


肩こりがひどい


顔や手がほてることがある


よくお腹が張る


口が渇きやすい


ニキビができやすい


脂が浮きやすい



このタイプの方は 体の中に余分なものをため込みすぎて、流れが悪くなっているので起こります。


この余分な水分や栄養を東洋医学では「痰飲(たんいん)」と呼びます。
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この痰飲は冷えを蓄える保冷剤になり、暑い時期は熱を蓄えることになります。


食べ過ぎ、飲みすぎ、運動不足が原因になっていることが多いです。


このタイプの方にはショウキT-1がオススメです。 .



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