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個別記事の管理2020-01-06 (Mon)
年末年始はどうしてもごちそうを食べすぎてしまう傾向にあります。
体重が増えてしまって・・・とお感じの方も多いのではないでしょうか。

食べすぎて胃腸に負担がかかっていると思われる方は、ぜひクマイ笹AHSSをお飲みいただければと思います。

私も以前は胃腸があまり強くありませんでした。
それにコーヒーのにおいは好きだけれど、飲むことは出来ませんでした。
なぜかといいますと、コーヒーを飲むと必ずむかむかして胃が痛くなってしまうからです。

coffee_paper_drip.png


 それが最近飲めるようになりました。
以前は、出先で質問されることなくコーヒーを出されて困ったことも多々あったのです。

私がなぜ飲めるようになったのかというと・・・、

胃が丈夫になったから・・・。

胃が丈夫になったのはなぜかというと

クマイ笹を飲むようになったからです。

でも、缶コーヒーやインスタントコーヒーはまだ飲めません。
ここは何故だかわかりませんが、ブレンドの問題、うま味の問題でしょうか??
わざわざ缶コーヒーを買って飲むこともないので私にとってはノープロブレムなのです。
私がコーヒーを飲めるようになったのはクマイ笹のおかげです。


笹は古くから庶民の間で活用されてきました。       
 昔の人は笹の食品に対する防腐作用に早くから注目し、笹寿司や笹団子、笹酒などとして日常や祝いの生活の中にしっかりと根づかせていました。
笹の中で最も良質とされているのが、真冬はマイナス41℃を記録する厳寒の地、大気がすみきって環境汚染がゼロに近い、天塩山脈の麓、北海道ほろかないちょうもしり幌加内町母子里の山中に自生するクマイ笹です。
母子里の笹は色、香りが良いのはもちろん生命力も強く、人工の影響が全くない希少な自然の薬用植物そのものです。

 この幌加内町母子里産のクマイ笹を「循環多段式加圧抽出法」(特許製法)で抽出したクマイ笹エキスを「AHSS」と言います。
 AHSSは特に高濃度抽出されたクマイ笹エキスとして効果をあげているものです。
 

AHSSの特徴
1.抗菌作用がつよい 
  細菌に対して抜群の効果あり。抗生物質が有効である病気や症状にオススメ
  ピロリ菌、MRSA、黄色ブドウ球菌に有効

2.傷ついた部分を修復する作用がある
  直接皮膚に塗って、飲用で皮膚や粘膜の修復

3.炎症を鎮める力が強い
  発熱、赤味や痛み、腫れ、炎症がある場合にオススメ
 AHSSには、AHSSーGとAHSS-Sがあります。GとSの違いは濃度の違いです。       
AHSS-Gの方が濃度が濃くなっています。 
ドクターがとっておられる実験データーはGですので店頭でもGの方をオススメしています。



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個別記事の管理2017-10-18 (Wed)
体の基本は栄養を取り入れ、血液によって体中にめぐらせ、不要物を排泄することです。

しかし、店頭に立っていて思うことは、入れる方には積極的な方がくても、出すことには無頓着な方が多いという事です。

いくら体に良いと言われるものを積極的に摂取したとしても、体内が不要物や毒素ばかりでは吸収されません。ですから、まず不要物を体外に出すことが最も大切です。

不要物が体外に出ないということの最たるものは便秘ですね。

便秘の定義は「週に2日以下しか便が出ない状態」とされます。

また、便の回数ではなく、便の質(便の量が少ない、便が硬い、便がなかなか出ない、残便感がある)を主な指標として便秘と表現することもあります。


もう10年以上前になりますが、私も便秘が高じて腸閉塞になったことがあります。

あの時のお腹の痛さは忘れられないです。

便秘は様々な原因で起こりますが、特に女性に悩んでいる方が多いようです。

女性は男性よりも骨盤が広く、腸が骨盤内に落ち込んでたるみやすいために、便が大腸に滞留する時間が長くなり、この間に便が硬くなり便秘になりやすい傾向にあるようです。

他に腹筋や横隔膜の筋力が弱いことも影響しています。

どのタイプの便秘にも、対処方法、根本治療の方法がちゃんとあります。

ご相談ください。


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個別記事の管理2015-12-03 (Thu)
本日は、腸内環境のお話です。

 人間の体には、およそ60兆個の細胞があると言われています。
その細胞にどれだけ質の良い血液を送れるかということが健康を左右する大きな要因です。

 私たちが食べたものはまず腸で吸収され、そこから肝臓や心臓を経て全身へと行きます。腸内環境が整っていれば質の良い血液が全身に行きわたりますが、逆に悪玉菌が増加していたりすると、それらが排出した硫化水素やアンモニア、インドールなどの物質が肝臓をはじめとする全身にダメージをもたらします。

 ダメージとしてはじめに表れるのは、吹き出物、その他アレルギーやうつ病、最近ではアルツハイマー性認知症なども腸内環境と深いかかわりがあるとわかってきました。

 腸内環境を良くするというと、皆様すぐにヨーグルトを思い浮かべるのではないでしょうか。
ヨーグルトにも機能性を持たせたものが増えてきていますが、冷蔵庫で保存しなくてはいけないものを毎日食べるのは体が冷えると思います。
冷え性の方は特に注意が必要です。

店頭では、1袋(1g)で一般的なヨーグルト100個分の乳酸菌が摂れる「腸活1兆」という製品をオススメしています。
これは体を冷やすことなく、熱を加えても菌数が減らないように処理されていますので、お味噌汁などに入れて食べることもできます。

cyoukatu.jpg
  1g×50袋 6912円(税込)

健康を左右する腸内環境を良くする腸活を始めてみませんか??


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  ヘルシーBOX立石薬店 立石順子
  大阪府守口市藤田町5-4-3
  フリーダイヤル 0120-868-203
  営業時間AM10時~PM6時
  HP http://tateishiyakuten.com



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個別記事の管理2015-09-28 (Mon)
私たちは、気づかないうちに目に見えない無数の微生物に囲まれて生活しています。

たとえば、どんなにきれいにテーブルをふいても、丁寧に掃除機をかけても、完全に微生物を駆除することはできません。
これらの微生物たちは、傷口や粘膜、食物と一緒に口からも体の中に侵入します。

これらを防ぐための機能が、人間が生まれながらにして持っている「免疫」という機能です。

免疫


免疫は白血球という血液中の細胞が担っています。
白血球は血管だけでなく、リンパ管という白血球専用の通路も使い、頭の先から足の先まで、くまなくパトロールしています。

 免疫の働きを分かりやすく例えると、病気という津波から健康を守るための防波堤といえます。
 
免疫力が低下すると感染症にかかりやすくなります。
免疫が正常に働いているときは、病原菌は粘膜を通過できず、体内に入ることが出来ません。
しかし、免疫力が低下すると防御機能が弱くなり、病原菌が体内に入りやすくなり病気にかかりやすくなります。

免疫はどこで作っているのかというと、若い時(20才位まで)は胸線免疫機構が受け持ち、それ以降は大腸を含めて腸内免疫機構が受け持っていると言われています。
従って、腸内の健康度(腸内群生菌が善玉菌優位に保たれているかどうか)は高齢になるほど大切と言えるでしょう。


乳酸菌には、白血球を元気にして免疫バランスを立て直す働きがあります。
腸管は、呼吸や食事のたびに大量の異物が入ってくる危険なゾーンですので、ここには体の内部とは別の特別な免疫機構が存在しています。



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