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個別記事の管理2019-12-13 (Fri)


『日本人の死体って腐敗が遅い』 『なかなか腐らない』って、ご存知ですか??



 原因は、食品添加物(保存剤・防腐剤)にあるようです。             
これは、物をたくさん流通するため、すぐに腐ったりダメにならないように使う化学物質です。
食品添加物はコンビニ弁当、ペットボトルのお茶、惣菜などに含まれていて私達の体に沢山入りこんでいます。
 添加物、化学薬品は、多くの食品に配合され、私たちにとてもわかりにくい状態で配合されています。
毎日食べる、毎日使うものに入れられている化学物質が、知らず知らずのうちに私達の体内に蓄積されているのです。
残念な話ですが、国産だから安心・安全という神話は崩れ落ちてしまっているのです。
そして日本人の体は、防腐剤まみれになって、死体を放置しても外国人にくらべて、腐りにくい死体として、海外から、注目されているそうです。
 例えば、アイスクリームのメロンソーダ味やソーダ味、コーラ味など、いろいろありますが、あれって実は、実際にメロンソーダを配合させているわけではないのです。
化学薬品でつくられた『味』なのです。  
スナック菓子のコーンポタージュ味、キムチ味、ガーリック味、などというのもありますが、これもまた、化学薬品によってつくられた、『コーンポタージュ味』なのです。
化学薬品を使えば、どんな味でも再現できます。しかも安価で・・・。
たまに食べるぐらいであればスグに体に影響が出るとは言いませんが、毎日コンビニ弁当、毎日スナック菓子を食べて過ごすというのは体のために止めた方が良いですね。 

obentou_conbini.png

簡単で便利な生活が当たり前の日本です。                     
とても清潔できれい好きな日本人です。                       
薬の大好きな国民です。medical_medicine.png

これらの化学物質が、保存料が、抗生物質が、知らぬ間に体に蓄積されていき遺体の腐敗が進まないという結果になったのでしょう。    
これらは、本当に恐ろしいことです。



腸内環境のバランスが崩れるとアレルギーが起こります。


腸の善玉菌の重要な役割の一つに「免疫の正常化」があります。
 免疫は、大きく「自然免疫」「細胞性免疫(Th1)」「液性免疫(Th2)」の 3つになります。
「自然免疫」は、傷口にばい菌が入ってきたときにマクロファージなどの免疫細胞がばい菌を飲み込んでいく、非常に原初的な防御システムです。そして自然免疫で防御しきれない場合に働くのが「獲得免疫」といわれるTh1とTh2です。

Th1は、細菌やウイルス、ガン細胞などの高度で微細な敵と戦います。  一方、Th2は、バクテリアやダニ、花粉など、異種タンパクを担当します。  つまり、免疫バランスがTh2に傾いてしまうとダニや花粉、食べ物などに過剰に反応しやすくなります。
 Th1とTh2は、一方が増えるともう一方が減るというシーソーの様な関係にあり、このTh1とTh2のバランスを「正常」に保つ役割を果たしているのが腸内に住む「乳酸菌」などの善玉菌です。健康的な状態ではTh1がやや多目です。

腸内環境を良くして、免疫を正常にするものはヨーグルトだけではないと覚えておいてくださいね。お味噌汁や、お漬物、などの発酵食品の方が日本人には合っていると思います。




腸内環境が悪いと何が起こる?


抗生物質や食品添加剤は腸内環境を荒らすことが判っています。
腸のことをウンチをつくるのだけが仕事の臓器だと思っていませんか?
腸内環境が悪いと便秘や下痢などの症状が出るだけではなく、免疫が暴走してアレルギーなどの症状を起こすことが判ってきました。
  腸は、食べ物だけでなく、それと一緒に病原菌やウイルスなどが常に入り込んでくる危険性のある場所です。
体内で最も密接に“外界”と接する臓器です。  
だから腸には、病原菌やウイルスなどの外敵を撃退してくれる頼もしい戦士「免疫細胞」が大集結しています。
体中の免疫細胞のおよそ7割が腸にあるそうです。  
大量の免疫細胞が、腸の壁のすぐ内側に密集して、外敵の侵入に備えてます。  
また腸の中には、全身から寄せ集めた免疫細胞の“戦闘能力”を高めるための、特別な「訓練場」まで用意されています。     それが、「パイエル板」と呼ばれる、小腸の壁の一部に存在する平らな部分です。 

 パイエル板の表面には、腸内を漂うさまざまな細菌やウイルス、食べ物のかけらなどの「異物」を、わざわざ腸の壁の内部(つまり体内)に引き入れるための “入り口”が用意され、そこから引き込んだ「異物」を、パイエル板の内側に密集する大量の免疫細胞たちに触れさせ、人体にとって有害で攻撃すべき敵の特徴を学習させているのです。

 腸での訓練を受けた免疫細胞たちは、腸で守りを固めるだけでなく、血液に乗って全身にも運ばれ、体の各所で病原菌やウイルスなど敵を見つけると攻撃する“戦士”となります。腸は「全身の免疫本部」なのです。
 近年、体を守るよう腸でしっかり訓練されているはずの免疫細胞が「暴走」し、本来攻撃する必要のないものまで攻撃してしまうという異常が、現代人の間に急増しています。
それが、さまざまな「アレルギー」や、免疫細胞が自分の細胞を攻撃してしまう「自己免疫疾患」と呼ばれる病気です。

「腸内細菌の異常」が免疫の暴走を生じさせていることが明らかになってきました。
免疫の暴走を抑えるには腸内環境を整えることが必須です。 
腸内環境を整えるには、食品添加物や薬の服用を減らす食生活をし、積極的に発酵食品と食物繊維を摂ることが必要です。





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個別記事の管理2019-12-11 (Wed)
 元々私たちの体には異物を見分け、攻撃する免疫システムが備わっています。
ところが、花粉やハウスダストなど、異物ではあるが病原体ではない物質に対して免疫システムが過剰に反応すると、アレルギー疾患が発症します。    
 アレルギーの病気には、血液中のIgEと呼ばれる抗体が増えるという共通の特徴があります。
 病原菌などの異物(抗原)が外から侵入してきたとき、ごく短時間で症状が現れるタイプのアレルギー疾患を「I型アレルギー」とよばれています。  
 アトピーや花粉症をはじめ、アレルギー性鼻炎、気管支ぜんそくなどはいずれもI型アレルギーの代表的なものです。


アレルギー発症の原因は、簡単にいうと
  ①免疫細胞のTh1とTh2のバランスがくずれ、Th2優位になること
 ②遺伝子の損傷が原因とする説もある。 
 ③異物が体内に入るとヒスタミンという物質が出て、湿疹などのアレルギーを起こすもとになる。
 ④小腸の機能が低下すると悪玉細菌が住みやすくなり、結果的にアレルギーを起こしやすくなる。


 
核酸には、大きく分けて3つの働きがあります。
    1、新陳代謝を促進させる
    2、傷ついた遺伝子の修復をする
    3、古くなった遺伝子や異常な細胞をアポトーシス(自殺)させる
        この3つの働きを持ったものは他にありません。

アレルギー症状に核酸をとると・・・
 核酸は、多方面からアレルギー症状改善に役立ちます。

アレルギーに良い具体的な理由
●遺伝子の修復をする働きがある。
●小腸の機能が活発化することでリンパ組織が活性化し、体外から侵入し  た異物を撃退する力が強くなる。   
●核酸成分のひとつであるアデノシンにはヒスタミンの放出を抑える働きが  あり、アレルギー症状を改善する。
●免疫細胞のTh1・Th2のバランスをとる働きがある。
●IgE抗体を減少させる働きがある。

これらの理由によりアレルギーのある方に核酸DNAリペアルをオススメします。


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個別記事の管理2019-11-05 (Tue)

庭に雑草が生えた時に、土から出た葉だけを取りますか?根っこから抜こうと思いますか?
多くの方は根っこから抜こうと思われるのではないでしょうか?
これって病気の改善にも同じことが言えるんですよ。

例えば花粉症がある場合、多くの方は鼻炎薬を飲みますよね。
これは雑草の葉だけを抜くのと同じことです。
今、鼻がでている。くしゃみが出る。目がかゆいの症状は改善すると思います。
でもまた花粉が飛べば症状は出てしまいます。

私がオススメしたいのは根本治療。                
いつ花粉が飛んでも症状が出ないように、また出たとしてもせめて症状が軽くなっていただきたいのです。
そのためには、食習慣・生活習慣の改善と漢方が必要になってくると考えます。

これは花粉症だけの話ではなく、アレルギーやガンをはじめとする慢性病も同じです。

先日ご相談いただいた50歳代の女性ですが、鼻炎で耳鼻科に通われていました。
薬を飲んで鼻水は少しでなくなったそうですが、薬を飲むと喉が渇くことと、眠たくなることに困られていました。
それで薬の服用を控えていると、こんどは喉の違和感を感じるように・・・・
胃の重さも気になるようになってきたとヘルシーBOX立石薬店に来られました。

鼻水の対策に漢方薬の小青竜湯を、鼻の粘膜、喉の粘膜、胃の粘膜を強くするために通竅(つうきょう)をお渡ししました。
服用して1か月半で鼻水の症状が減り、今は小青竜湯を飲むのを止め、通竅だけ飲まれています。
通竅は長く服用すればするほど粘膜を強くし過敏反応を抑えていきます。


アレルギーといっても、花粉症やアトピー性皮膚炎、喘息だけではないのです。


アレルギーの症状として起こる粘膜の過敏反応

●鼻粘膜が弱く過敏反応⇒鼻水・鼻づまり・慢性鼻炎・副鼻腔炎・後鼻漏
●口の粘膜が弱いと⇒口内炎ができやすい
●のどの粘膜が弱いと⇒のどがイガイガする・痰がからむ・のどが痛む
●気管支粘膜が弱く過反応すると⇒咳がでる
●胃粘膜が弱く過反応すると⇒胃弱・胃痛に
●腸粘膜の過反応で⇒下痢しやすくなる
●膀胱粘膜の過反応⇒無菌性膀胱炎を起こし頻尿に
●膣の粘膜が弱く過反応すると⇒慢性の膣炎に

これらの辛い症状を改善するには、粘膜を強くして過敏反応をさせないようにすることが必須です。
改善、そのためにはまず 通竅 を飲んでみて下さい。

通竅の構成生薬は「冬虫夏草」「紅参」「紫蘇」なのですが、これらの生薬は体を温める作用が強いものです。
 冬虫夏草・・・粘膜や皮膚のバリア機能を高めて外敵から体を守ります。    
 紅参・・・胃腸を強くし、血流を改善し、自律神経を整えます。
 紫蘇・・・免疫異常の調整をし、解毒効果があります。     


ご相談はお電話、ホームページ内メール、LINEでお待ちしています。 
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個別記事の管理2019-02-26 (Tue)
私達の体には自分の体と違う成分、例えばウイルス、細菌、食物、ダニ、花粉などが体の中に入ってくると、これを異物として認識して攻撃し排除する仕組みがあります。

これを免疫と読んでいます。

アレルギー反応も広くは免疫反応の一部ですが、異物に対して反応する際に自分の体を傷つけてしまう場合をアレルギー反応と呼びます。

もともと私達の皮膚や粘膜には外からの刺激に対抗できるようにバリア機能が備わっています。

このバリア機能を何らかの原因で突破されてしまうとそこからウイルス、細菌、アレルギーの原因となるダニ、ホコリ、花粉が入りこみます。侵入してきた物質は抗原と呼ばれ、アレルギーの原因になるものは特にアレルゲンと呼びます。

抗原やアレルゲンが侵入するとこの情報はリンパ球に伝えられ、抗原の種類や、状況、免疫のバランスによって反応を変えて対処しようとします。

アレルゲンに対してはIgE抗体を作ります。

次にアレルゲンが入って来た時に花粉症の症状(涙目、目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、鼻詰り)を引き起こすヒスタミンや炎症を増悪させる 好酸球ペルオキシダー(EPO)を放出させます。

紅豆杉にはヒスタミンとEPOの放出を抑える働きがあります

医薬品の抗ヒスタミン剤などは、細胞外に放出されたヒスタミンを 無力化しようとするもので副作用があります。

それにかわりヒスタミンの放出原因となる肥満細胞(マスト細胞)の破裂そのものを直接抑える紅豆杉には副作用がありません。

tubu.gif

私も顔が化粧品にかぶれてしまった時に、またその後花粉皮膚炎になった時に紅豆杉に助けられました。

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個別記事の管理2017-01-30 (Mon)
花粉症の方には辛い時期がやってきますね。
今年は花粉量が昨年の4倍だそうです。

花粉症には、通竅(つうきょう)がお薦めです。
通竅の成分は、冬虫夏草、紅参、しそ です。

今年発売7年となる通竅ですが、多くの患者さんに喜んでいただいています。
今から飲んで頂くのがオススメです。
絶対にオススメですよ~

飲み方にコツが必要です。
ご相談くださいね。
お待ちしています。

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