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個別記事の管理2017-11-06 (Mon)

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アトピーがなかなか治らない。


治らないどころか、悪化してきた・・・・




このような場合、治療法自体に問題がある場合も多いです。



代表的な治療法は対症療法になります。


対症療法では根本的な解決、治療はできません。




対症療法は、症状に対応し、発熱には解熱剤


痛みには鎮痛剤と、その症状を止める治療法です。


症状を止めるだけで、その不快な症状を起こしている原因の治療にはなっていません。



アレルギー反応は、体が「害のあるものを排泄しなくては・・・」という必要からおこるものです。


その結果、痛みや発熱などさまざまな症状として現れているのです。




症状を止める対症療法は「害のあるものを排泄する」という流れを止めてしまいます。


一時的に症状は消えるのですが、有害物質は排出されず、かえって体内に蓄積してしまいます。


蓄積してしまうと前よりも症状がひどくなってしまします。


症状がひどくなると、この症状を止めるためにまた対症療法に依存せざるをえなくなり、


対症療法 根本治療が出来ずに悪化→掻いてしまう→悪化 という悪循環に陥ってしまうのです。




ステロイドが体内に入ると組織に沈着し、その刺激が顆粒球を増大させます。


その結果免疫が低下し、炎症を起こすなどの副作用が生じます。


お困りの方ご相談ください。


* Category : 皮膚の病気
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