近年、ほとんどの病気の原因が遺伝子にあることが解明されてきました。
遺伝子治療や遺伝子診断などが話題になっていますね。

いま、遺伝子が傷つくのを防ぎ、また修復することができる「核酸」が注目をあびています。

核酸は体内にもともとある補酵素・栄養素です。
加齢で核酸が不足する体内の細胞の新陳代謝がスムーズに行われないために老化が進みます。

老化防止には体内に核酸が十分に保有しておく必要があります。

核酸を充分料保有できていると、生活習慣病や老化防止、アンチエイジング、ガンを予防できます。


私も毎日核酸DNAリペアルを服用しています。

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180カプセル 5400円


服用していただいているお客様の声としては

疲れにくくなった
アレルギーの症状が治まった
髪の毛がしっかりしてきた
更年期の不快症状が治まって来た
と好評です。

1日の服用量は6カプセル~18カプセルです。

どうして血圧が高いといけないのでしょうか?

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高血圧が原因で体が辛いとはあまり聞きませんよね。

自覚症状は問題にならないのに高いとダメな原因。
それは、血圧が高いと脳、心臓をはじめとする多くの臓器、部位に様々な形の悪影響(合併症)が現れることなのです。
それらの予防の為に血圧のコントロールが必要なのです。
 
そもそも血圧とは血管内の圧力です。
心臓から流れる血液が血管を押す力と考えてください。

血圧は体のすべての血管にありますが、普通は動脈とくに上腕動脈の圧力をさします。

心臓が収縮して血液を押し出すときの最も高い血圧が収縮期血圧(上の血圧)、拡張して血液の流れが緩やかな最も低い血圧が拡張期血圧(下の血圧)です。

血管の弾力性も血圧に関係し、動脈硬化が進むと、上の血圧は高くなり、下の血圧は低くなります。 
                              
 血圧の高い時には病院でもらう薬で治療するほかに方法は無いのでしょうか?
また、病院で処方された高血圧の薬を飲み始めると一生飲まなくてはいけないと思いがちですが、本当にそうなのでしょうか?

血圧を上げる原因として
 加齢、塩分の摂りすぎ、ストレス、寒さ、外気温の急変、睡眠不足、タバコ、肥満、運動不足、過度のアルコール摂取、便通時の力み、  動脈硬化などの病気、性格(一人ですべてを抱え込む性格)等があります。

血圧を下げる要因
 休養、睡眠、運動習慣、暑さ、ぬるめのお湯での入浴、少量のアルコール摂取等があります。

血圧を上げる原因を減らして、血圧を下げる要因を増やすのが良いですが、それが出来ないのも人の常ですね。 
でも、体重が少し減るだけで血圧が正常値になる方も多いのです。 
                                     
当店では血圧が高くなる根本的な原因である動脈硬化の改善に、循環元(じゅんかんげん)という漢方食品の服用をオススメしています。   




朝起きたときや長時間同じ姿勢でいた後、歩いた後などにひじや膝、腰に痛みを感じたことはないでしょうか?           

これは関節に炎症が起きているからです。
膝に痛みがある方は、病院で変形性膝関節症などの病名を言われた方も多いのでは。

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関節痛の原因で一番多いのは関節の老化ともいえる変形性関節症です。 

簡単に言うと軟骨が加齢と共にもろくなり欠けたりすり減ったりして周囲に炎症を起こすのです。                     

病院では骨の影響ばかり言われるかもしれませんが、大切なのは関節を支える筋肉や腱なんですよ。

筋肉や腱の衰えはMRIならわかるのですが、レントゲンでは骨しかうつらないので分からないのです。
血流が悪くなり筋肉や腱が固くなると、関節を支えにくくなり、上の骨と下の骨の間が狭くなり、関節軟骨が減ってきます。

体はなんとか支えようとして、急場しのぎの骨棘(こっきょく)をつくります。
この骨棘は尖っているので痛みが出てしまうのです。
ここから病状が進むとクッション代わりにと関節に水を溜めていってしまいます。

この水は不要なものばかりではなく、ヒアルロン酸などの栄養物質も含まれていますので、なるべく抜かない方が良いです。
炎症があるからクッション代わりに水がたまるので、炎症が治まらない限り水を抜いても溜まってきます。


痛みが強いと動かすのが辛いと悪い部分をかばった変な動きになり違う場所が悪くなってきます。           

炎症を早く治すことができると関節軟骨の再生が途中であっても動かせるようになります。

動かすことが出来るようになると、上の図と反対で悪循環をたち切ることができます。

悪循環をたちきると筋肉や腱の血流が良くなり柔軟性をもたせ関節を支えやすくなっていきます。

この状態が続くと関節軟骨が再生されていきます。

まずはコラミンゴールドプラスで炎症を鎮めることから始めましょう。


コラミンゴールドプラスには炎症を抑える成分がたくさん配合されています。

  MSM・・・松などの針葉植物から抽出した成分。消炎効果あり。                                          
メチオニン・・・軟骨を作りだす働きと鎮痛効果があり。   
                                
 グックル・・・インドの香草から抽出した成分。鎮痛効果あり。 

コラミンゴールドプラスに入っているコンドロイチンは天然物を使っているので体になじみやすく効きやすくなっています。 
 
コラミンゴールドプラスに入っているグルコサミンは甲殻類の殻から作られているので甲殻類にアレルギーのある方は使えません。
その場合服用するものとしては
  松康泉(しょうこうせん)
   骨砕補を(こつさいほ)

外用として
   糾励根(きゅうれいこん)
   邵氏温灸器(しょうしおんきゅうき)、
   ビワ温灸                  を用います。    

痛み止めや湿布剤を長期にわたって使用すると、交感神経が絶えず刺激されて不眠に繋がります。
また、もち米や砂糖は炎症を悪化させますので控えてくださいね。