おはようございます。
2月ですね~
今年は去年の猛暑のせいで花粉の飛散量が去年の9倍の量になるそうです。
おまけにこれからの気温が比較的温く飛散しはじめる時期も早いそうです。ヽ(゚Д゚;)ノ!!

花粉症の方は是非早めに養生をはじめてください。

店頭では根本治療には通竅(つうきょう)をオススメしています。

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また症状改善には漢方薬の小青竜湯(しょうせいりゅうとう)や辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)、葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)を併用するのがオススメです。

春を楽に過ごすために早めの養生を・・・(*´∀`*)
ご相談下さい。

■2月の店休日■
3日(日)
9日(土)~11日(月・祝)
17日(日)
24日(日)

14日(木)6時閉店
19日(火)5時閉店

店休日 20192

ご質問やご相談などは、お気軽に

送信の際にはお名前をお願いいたします。
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ヘルシーBOX立石薬店
    0120-868-203
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たくさんの酵素ドリンクが出まわっていますが、その中から本当によいものを見分ける方法をご存じでしょうか。

「酵素ドリンク」と一言で言ってもその種類は実にさまざまです。        

 本当によいものを選ぶときのポイントとして、どんな原料を使い、どんな栄養素が含まれているか、食品添加物がないかどうか、しっかり発酵しているかどうかなどがあげられます。

まず原料をチェックする際には、「野草・薬草」を使用しているかどうかが大切です。

野草や薬草は厳しい環境に耐える強い生命力があり、微生物やミネラルたっぷりな自然の土壌で生息するため、畑で育つ野菜にくらべてよりたくさんのビタミンやミネラルを含んでいます。
野草・薬草には自然の力が詰まっているのです。

ビタミンやミネラルが多ければ、発酵したとき、より沢山の栄養素がつくり出されます。                                      
そして、どんなによい原料を使っていても、食品添加物が含まれていては台無しです。

 たとえば安息香酸ナトリウム(合成保存料)や、スクラロース(人工甘味料)、カラメル色素(着色料)などの添加物の入っている酵素ドリンクもありますが、これらの添加物によって酵素の消化活動が抑制されてしまい、飲み続ければ免疫力の低下や 消化不良を引き起こす可能性もあります。   
        
体調管理のために飲んで逆に体調を崩してしまっては本末転倒ですよね。

そもそも、酵素ドリンクは発酵しているため、保存料を入れる必要はありません。

保存料など余計なものが混ざっていなければ、酵素の純度が高いといえます。  
また、食品添加物ばかりではなく残留農薬がないかどうかもきちんとチェックしたいですね。


私がオススメしたい酵素ドリンクは

万寿酵素 です。

万寿酵素は漢方などにも使用される山野に自生するエネルギーの高い野草・薬草、野菜や果物、キノコ、海藻など80種類を使用した酵素原液です。

主成分はヨモギで、その他ウコン、ドクダミをはじめとする厳選された野草・薬草が56種類とその他果物類、野菜類、海藻類で24種類となっています。

これら厳選されたこだわりの原料に糖蜜、黒砂糖、 オリゴ糖を入れて、遠赤外線効果、通気性のある「陶製のかめ」を使用し、じっくり発酵・熟成させています。

発酵させるには糖分が必要です。しかしこれらの糖分は発酵の過程で血糖値を上げない希少糖に変わります。

また、万寿酵素には、「合成着色料」や「合成甘味料」「保存剤」「防腐剤」などの余分な “化学合成添加物” は一切使用していないため、酵素の持つ力を最大限に引き出すことができています。                   

植物発酵エキスですから、安心して毎日お飲みいただけます。

特に野菜が不足しがちな方におすすめします。
                   
また、アルコールやタバコを飲まれる方、インスタント食品が多い方、食事の栄養やご家族の健康を気遣う方も是非お試しください。

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万寿酵素 1本 500ml 6264円
       6本 12本 50本 でも販売しています。

どうして血圧が高いといけないのでしょうか?

 高血圧が原因で体が辛いとはあまり聞きませんよね。
自覚症状は問題にならないのに高いとダメな原因。
それは、血圧が高いと脳、心臓をはじめとする多くの臓器、部位に様々な形の悪影響(合併症)が現れることなのです。
それらの予防の為に血圧のコントロールが必要なのです。
 
 そもそも血圧とは血管内の圧力です。
心臓から流れる血液が血管を押す力と考えてください。
血圧は体のすべての血管にありますが、普通は動脈とくに上腕動脈の圧力をさします。
心臓が収縮して血液を押し出すときの最も高い血圧が収縮期血圧(上の血圧)、拡張して血液の流れが緩やかな最も低い血圧が拡張期血圧(下の血圧)です。
血管の弾力性も血圧に関係し、動脈硬化が進むと、上の血圧は高くなり、下の血圧は低くなります。 
                              
 血圧の高い時には病院でもらう薬で治療するほかに方法は無いのでしょうか?
また、病院で処方された高血圧の薬を飲み始めると一生飲まなくてはいけないと思いがちですが、本当にそうなのでしょうか?

血圧を上げる原因として
 加齢、塩分の摂りすぎ、ストレス、寒さ、外気温の急変、睡眠不足、タバコ、肥満、運動不足、過度のアルコール摂取、便通時の力み、  動脈硬化などの病気、性格(一人ですべてを抱え込む性格)等があります。

血圧を下げる要因
 休養、睡眠、運動習慣、暑さ、ぬるめのお湯での入浴、少量のアルコール摂取等があります。

血圧を上げる原因を減らして、血圧を下げる要因を増やすのが良いですが、それが出来ないのも人の常ですね。 でも、体重が少し減るだけで血圧が正常値になる方も多いのです。                                      

店頭で高血圧や高血圧の付随症状改善にオススメしているのが、日本産の薬用シマミミズ(エイセニア・フェテイダ=EF精製末)が主成分の循環元(じゅんかんげん)です。

「ミミズってあのニョロニョロしたの??」というお言葉を頂くことがありますが、ミミズは漢方の生薬として昔から使われているものなのです。

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ミミズが地球上に現れたのはなんと4億年以上も前だと言われています。
そしてその種類は世界中で約3000種類、日本には160種類ほど生息しているとそうです。 

もともとミミズは人間の農耕生活に多大な貢献をしてきました。 
土壌に体の養分を与えて、作物の成長を促してきたからです。
 
 ミミズは、漢方薬では「赤竜」・「地竜」または「蚯蚓(きゅういん)」と称し、ミミズ表皮を乾燥させたものを、解熱や鎮痛、利尿、抗炎症剤などの目的で用いてきました。

また特定のミミズには、血栓を溶かす酵素を持つことも知られています。

循環元に入っているのはこの血栓を溶かす酵素をもっているものです。
 
循環元には、EF精製末をはじめ、ギャバ、フランス海岸松の粉末、田七人参の4つの素材の相乗効果で血液をサラサラにし、高血圧をはじめとする血管障害の改善に役立ちます。